学歴自慢はせめて大学からにしてほしい。出身が田舎なのはわかったけども。

学歴コンプレックス、嫌ですよね〜。開口一番「ところでさ、大学どこ?学部は?なに専攻してきたの?」なんて聞かれましても…。新卒ならわかりますよ新卒なら。でも。こちとら大学卒業して20年は経ってるわけですよ。確かに最終学歴は大学卒ですけども。大学でやったことを活かして仕事できますか?って言われると全力でNOなわけです。いやまぁ、中には全力でYESっていう真面目な人もいるんでしょうけど(学校の先生とか?)

で、まぁ、学歴のことを聞かれても「いやぁ、三流大学ですし、そもそも学校でやったことなんて覚えてないですよ〜。センター試験を受けた頃が一番頭がよかったんじゃないですかね?ピークがそこだから、今は落ちてる最中に決まってますってー。ははははー」なんていって誤魔化すわけですが…。

ついちょっと前に出会った学歴コンプレックスの36歳はひどかった。

なんせ、あれです。学歴の基準が高校受験。高校受験ですよ!?
大学も出てるはずなんですけど(それも私立でそこそこいいとこ)、自慢話に出るのは高校受験のこと。

田舎から、ちょっと都会の学校を受験するのに2%枠ってあるじゃないですか。本当ならそこの地域からとるわけじゃないけど、チャンスを与えるために2%だけ入れてやろうっていうアレ。

それで、そこの地域で一番の進学校に受かったらしいんですよねー。履歴書を見れるわけじゃないし、同学年でもなければ同郷でもないので、真実は知りませんけどね(学歴や経歴なんてものは、全て自己申告ですからね)

で、いうわけです。

「私は、〇〇の星だから。」って。
(〇〇は彼女の出身地域名。かなり田舎らしいんで、伏せときますね)

事あるごとにいうんですよ。誇らしいときは「そりゃそうでしょ。だって私は、〇〇の星だもの」悔しい時は、「なんで私がそんな業務をしなきゃいけないのよ!私は〇〇の星なのよ!」って。

知らんがな。ってか〇〇ってどこやねん。

ご両親はお二人とも学校の先生だそうで。学校の先生は、自分の子供のことをロクに見てやれないから、子育てが下手って言いますけど。ほんとだなーと思った次第です。

70とか80のババアになってもいってんだろうなぁ「私は、〇〇の星なのよ!」って。その頃には、地域統合とかで〇〇自体も無くなってそうだけど。

 

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