恋する女が綺麗っていうけど、たぶん年齢制限があるって話。

恋する女は綺麗だっていいますよね〜。実際ね、綺麗ですよ。恋する女ってね。恋する相手のために、メイクやダイエットを頑張ってサ。エステだなんだと通ってさ。相手の趣味に合わせて(これは相手の趣味によるけれど)色々やってさ。とりとめのない話なんかしてても、ちょっとオーラが違う。

いくつになっても恋する女は綺麗って思ってたんですけど、例外がいたんですよ。「あれ?恋する女は綺麗っていうけど、汚くなる奴もいるんだ」「あれ?ちょっと聞いてた話と違う」ってなったんですけどね。

今日はちょっとそんな話をしてもいい?

金融系の事務で働いてた時の話なんですよ。窓口ってわけじゃなくて、ふつーに裏方ね。裏方にも色々あって、「裏だからジーパン履いてきてもいいよ」ってところと「裏だけど、きっちりしてないとだめ」ってとこの2パターンあったんですけど、私がいたところは、不幸にきっちりしてなきゃダメってところ。

ムッチャ無駄が多くって。封筒にガット入れてもいいような物をわざわざ四隅揃えなきゃいけないとか、お昼ご飯は、音を立てると印象が汚いから、バナナとか音が立たないものじゃなきゃダメとか、アホなルールがたくさんあったんですよね。

そんなルールを作って女帝として降臨してたのが、どっかの下請け会社(本当は孫請けダメらしいんだけど、こっそり孫請けで入った会社の課長クラス)の女。

仮に、宮崎さんとしましょう。45歳。独身。肩パットゴリゴリのバブル時代の事務方ファッション。高校のクラスだったら成績は中の上くらいの地味メガネ。他の子をいじめのターゲットにしてるから、自分はいじめられないポジションを取るタイプ。

宮崎さん、どうやら元請けの会社の社員さんが好きみたいなんですよねー。その人が顔を出すとムッチャ笑顔。あるじゃないですか。よく、少女漫画で、好きな男がきたら周りに花が咲くシーン。あんな感じになるんですよ。

なんですけど、一切美しくならない。

ほんっとまじで一切美しくならない。

「なんでコイツ、こんなに小汚いまんまなの?」って思ってたら、どうやら、宮崎さん、その男と他の女が話してるのを嫉妬100%の目で睨んでらっしゃるんですよね。(自分に近づいてきたときは、ムッチャ花咲かせるのに)

睨むだけじゃなくて、嫌がらせまでしてらっしゃる。で、次々にやめさせてるんですよー。まじで。職権乱用も甚だしい。

自分のスペックをあげて振り向いてもらおうっていうんじゃなくって、周りを陥れて自分しか花がいない状態にしようって作戦らしくってねー。

小汚い。

やっぱさ、自分を向上させる意欲がなくなる年齢になると、恋をしてもクッソ汚いまんまなんだなって思ったよね。

ちなみに、その男。既婚者。仕事の時は指輪つけてないんだって〜。きゃー宮崎さん。ざーんねーんwww

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